すぐやる、決断する
2014年 松本 剛史
株式会社鈴生本社 人財部長部
仕事内容
鈴生グループ全体の人に関わる仕事を担当しています。
具体的には新規採用やインターンシップ・農業体験の窓口になったり、仕事で悩んだ社員や外国人実習生の話を聞いたりします。
また、人手が足りない現場に助っ人に行ったり、内容は様々です。
「農家から会社へ」ここ数年で鈴生グループは加速度的に規模拡大をしていきました。
事務と現場、若手とベテラン、子会社同士、これらを繋ぐのが私の役割です。
また農業を通じて社会と繋がる、鈴生が農業の入り口になることを意識し、いい人が集まる会社にしていきたいです。

入社のきっかけ

情熱を素直にぶつけ合う、人間らしいいい会社
私にとって仕事とは、何をやるかよりも誰と働くかを大事にして生きてきました。
前職で悩んでどうにもならなかった時に社長から「いい野菜を作るには、いい人間をつくること」と言われ、この社長と働きたいと思いました。
最初に参加した飲み会で取っ組み合いが始まり、情熱を素直にぶつけ合う、人間らしいいい会社だなと思いました。
 
実際働いてみると現場では手を抜いている人がいなくて、本来ベテランがやるであろうトラクターなど大型機械の仕事をどんどん任せていき、立場が上の人が一番下の仕事を高いレベルでこなしていました。
身体的にはきつくて3日ももたなかったですが、この会社で頑張ろうと思いました。

仕事のやりがい

嬉しいのはやっぱり人が成長していく姿
以前は現場で働いていたので、1日の仕事が終わるということが明確で達成感がその都度ありました。
今の仕事では1日1日でそれを感じるのが難しくなってきました。

嬉しいのはやっぱり人が成長していく姿です。みんなが元気にやりがいを持って仕事をしている姿を見るのが好きです。鈴生の社員は半分以上が転職者です。様々な人財が集まっていますので、1人で全ての仕事をこなすのではなく個々の才能を活かして尊重し合い、足りないところはカバーし合う。そんな環境づくりがしたいです。

ある一日のスケジュール

5:00
出社
5:15
積み込み作業
7:00
現場作業(実習、体験担当など)
12:00
事務作業(資料作り、面談など)
※休憩は取れるところで取っています
18:00
帰宅

後輩へのメッセージ

経営理念「おいしさを求めて」 おいしさ = 一生懸命
6年前、農業は大変だと覚悟して入社しましたが、それ以上に大変でした。身体は本当に大変です。
鈴生で仕事をする条件はただ一つ。
手を抜かず一生懸命仕事をする、これだけです。
それぞれのやりたいこと、それぞれの持てる力を活かせる会社を、一緒に作っていきましょう!お待ちしています!